防災対策が必須の時代になった

     

熊本地震で多くの住宅が倒壊しました。被災された皆さまにはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い生活再建ができることを願うばかりです。住宅の耐震は現在の建築基準法通りに建てると震度6弱でも倒壊しないものとなっています。そして性能表示における「耐震等級3」にすると震度7でも倒壊しない建物となっています。...

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子育てに良い住宅

     

  ■子育てに良い住宅   住宅を購入する理由の一番は「子供のためです」。色々なアンケートでも新築住宅購入理由のトップは「子供ため」です。 子供が大きくなり現在の住居が狭くなったり、子供の勉強のために部屋を用意したいと思ったりして、賃貸住宅から新築住宅の購入を決めた人が60%と多...

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子育てに良い新築一戸建て分譲

     

  住宅を購入する理由の一番は「子供のためです」 リクルートの購入者アンケートにおいても常に一番となっていて40%以上の回答率となっています。 その「子育て」とは何を指すのでしょう 「頭の良い子が育つ家」で対象となっているのは、東大とか有名高校・中学に合格した子供の家の間取りを研究したもの...

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賃貸と購入のどっちが得?

     

  賃貸と購入のどちらが得かと聞かれます。 賃貸と新築一戸建て分譲の購入の比較をしますと 首都圏で人気の住宅地のさいたま市南浦和駅徒歩20分のファミリータイプの2LDKの賃貸家賃は平均10万円です。 同じく南浦和駅徒歩20分の新築分譲住宅は平均で3391万円ですので、住宅ローンの月払いとし...

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  新築一戸建て分譲の最近の着工が多いのはどの市なのか調べてみたら、全国トップはつくば市で2012年度比で+156.8%増えているので2.5倍になっていました。次いで西東京市で三番目は印西市となり、やはり首都圏の郊外が多く着工されています。 大都市圏の中心部の土地の価格...

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新築一戸建て分譲のコミュニティ道路は子育てに良い。

     

  先日のニュースで母親が子育てノイローゼで二人のこどもを殺したとのニュース映像が流れました。その映像には現場が映っていましたが、郊外型の新築一戸建て分譲でした。  新築一戸建て分譲は同じような世代の人が集まるので子育てに関する悩みグチを話あったりできるので良いとされていますが、今回はそう...

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新築一戸建て分譲で20区画以上は販売全体の5%と少ない。

     

  新築一戸建て分譲の関東の今週の販売広告において総戸数20戸以上は230件・2029戸ありました。関東全体の販売戸数が3万5151戸なので全体の5%と少ないです。 この大型分譲の販売平均価格は3350万円で全体の販売平均価格3584万円より▼234万円安くなっています。ただ県別...

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新築一戸建て分譲の購入決定要因は2015年型になるべき。

     

 新築一戸建ての購入決定理由で一番多いのが「価格が予算内」で、次が「現在の住居に近い」です。そして新築一戸建て分譲の購入者の7割以上が賃貸住宅居住者なので、「現在の家賃並みの住宅ローン月払い額で買えて」、「今住んでいるところから近いので子供が転校しなくて済む」という理由となります。 一昨年まではデ...

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新築一戸建て分譲に対する建築基準法の地盤の基準は最低目安。

     

 阪神大震災から20年経ちました。 その時に木造住宅など新築一戸建ての新耐震基準の建物が倒壊した例が多く出たために建築基準法の耐震基準が強化されました。そのため現在の建築基準法基準に沿って建てられた建物は震度6弱の揺れには全て耐えられる基準となっています。 しかし震度7となると、この建築基...

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  新築一戸建て分譲か中古一戸建てが迷っている人が多くなりました。それは新築一戸建てが高くなって買いずらくなったので、割安に見える中古住宅が「お買い得」と思っているということです。 しかし本当に中古一戸建ては安いのでしょうか?一戸建てが多い住宅地で新築も中古も多い埼玉県蕨駅で比較してみます...

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